ARTIST : SMOG

 TITLE : A River Ain`t Too Much To Love

90年代に始まるそのキャリアを一貫して、いかなる状況にあろうとも強い「ひとり感」を放ち続けて来たスモッグ。シンプルなサウンドにのせ、拭い難い諦念を纏ったボーカルが呟くように口ずさむ。いかなる深い哀しみも決して声高に語られる事のない、その独特のムードによろめく歌が、気がつけば静かに側に寄り添い、じんわりと胸を充たしていく。