ARTIST : SUFJAN STEVENS

 TITLE : Seven Swans

天性ともいえる憂いを含んだ翳りのあるヴォーカル、そして温かみのあるノスタルジックなソングライト。間違いなく現代最高の若手音楽家で、ここ日本と本国アメリカで知名度のギャップが最大なアーティスト、スフィアンのクリエイティヴィティがピークに達したことを物語る04年作品。
バンジョーを中心にオーボエ、リコーダーなど多彩な楽器が重層的に響き合う穏やかで高度な独自のアレンジメントが出色。全アルバム中最もメランコリック、長く付き合うには格好の1枚!