ARTIST : CASPA
TITLE : Everybody's Talking Nobody's Listening
ダブステップ黎明期から活動する英のCASPA。新たな領域へと進化・拡張するシーンの動向を体現する如く、意欲的にベース・ヘヴィーなビートを鳴り響かせる、待望のファースト・アルバム登場!
重苦しい緊迫感が垂れ込める空間に、ぶっといベース唸らせ、ヘヴィーなビートを刻み付けるT-2、メタリックに鳴り響くスネアも強烈に、ベース・ヘヴィーなビートをゆったりと轟かすT-6、エモーショナルなボーカルと手を携え、深い哀愁に揺らめく旋律も切なく胸を打つT-7、温もりを生み出す、浮遊感あるエレピやホーンも幻想的に、ヒプノティックなビートを硬質に奏で、不思議な穏やかさが立ち昇るT-10、環境音を溶け込ませ漂う荘厳な音像を、タイトに刻むドラムン的なビートが力強く貫くT-13、ドラマチックな高揚が渦巻くT-14など、分厚く震えるボトムの上に、多様なビートをダークに解き放つ、前進し続けるシーンを映し出す、漆黒に塗れた強力な一枚!