ARTIST : 65DAYSOFSTATIC 

 TITLE : We Were Exploding Anyway

まるでエイフェックス・ツインとモグワイが同時に鳴っているような圧倒的なサウンドで、ポストロックのリスナーに驚きをもって迎えられたイギリス、シェフィールドの4人組インスト・バンド、65デイズオブスタティック。制作に14ヶ月を費やした待望3年振りの新作は、エレクトロニクスと生バンドの融合を目指すクリエーションが最高の高みで開花!
低音がブーストされた太いビートと、ヒプノティックなアナログ・シンセが融合したオープニングのダークでゴシックなダンス・ミュージック「Mountainhead」、オルゴールと美麗なエレクトリック・ピアノに導かれ、インディー・ロックのダイナミズムがじわじわ爆発してカッコいい「Piano Fights」、切れ味鋭いディストーション・ギターと、無骨なビートの連打にテンションが上がる先行シングル「Weak 4」、そして煌びやかで高揚感溢れる、激ヒプノティックな10分超えのサイケデリック・トランス・ジャム「Tiger Girl」。眩いサイケデリック感と耽美的な崩壊感が交差する、バンド史上初となるヴォーカル曲「Come To Me」ではツアーを供にしたキュアーのロバート・スミスが参加。9月にはメタモルフォーゼ2010に出演。