RICHARD CRANDELL
Essential Tremor
手の震えの病気をきっかけに、ギターからカリンバに持ち替え、ジョン・ゾーンのレーベルTzadikから立て続けに2枚のアルバムをリリースした米クランデルによるサード。ジンバブエの民族楽器がポロポロと素朴に鳴り響く内容だが、まるで空気清浄機のごとく周囲の環境を瞬時に和ませてしまうような、かけっぱなしにしたくなる1枚。「世の中に平穏を」というコンセプトで音楽制作をしているのも頷ける。ジャケットにある彼の住むオレゴン風景に乗ってどこまでも飛んでゆくような・・その音色は実に優しく心地よい。全ての音楽ジャンルのファンに大推薦の1枚です!
RICHARD CRANDELL
Essential Tremor
手の震えの病気をきっかけに、ギターからカリンバに持ち替え、ジョン・ゾーンのレーベルTzadikから立て続けに2枚のアルバムをリリースした米クランデルによるサード。ジンバブエの民族楽器がポロポロと素朴に鳴り響く内容だが、まるで空気清浄機のごとく周囲の環境を瞬時に和ませてしまうような、かけっぱなしにしたくなる1枚。「世の中に平穏を」というコンセプトで音楽制作をしているのも頷ける。ジャケットにある彼の住むオレゴン風景に乗ってどこまでも飛んでゆくような・・その音色は実に優しく心地よい。全ての音楽ジャンルのファンに大推薦の1枚です!
LORI CULLEN
Buttercup Bugle
あのFREE DESIGNの中心人物で、巨匠ヒッチコック映画にも楽曲提供する奇才クリス・デドリックが共同プロデュースで参加したカナダの女性ジャズボーカリストの作品。ホントにFREE DESIGNを聴いてるような甘酸っぱいメロディーに溢れており、ホーンセクションのフレーズだけでも幸福感に包まれてしまいます。Judee SillやArto Lindsayなどのカヴァー曲も収録。仕事中、ハッピーを欲しているときに!
JOHANN JOHANNSSON
Dis
アイスランドの作曲家ヨハン・ヨハンソンの人気を決定づけた感のある2005年作。彼のアルバムはどれも優雅なクラシカルテイストで美しすぎる出来だが、その中でも本作はどこかユーモアや、ノリノリな80's感まであって、クセになるような魅力をあわせ持つ。仕事中の全ての時間帯にイイです!
KYTE
Science For The Living
英国出身の人気バンド、カイトのセカンド。叙情的なメロディーに、爽やかなボーカルが壮大なサウンドにのってこだまする至福の1枚。この高揚感がたまらなく好きで、私事ではありますが、近年のロック系ではSchool of Seven Bellsと並び、仕事のスパートをかける時に最高の威力を発揮します!
DEADBEAT
aLive 01
~Scapeの人気カナダ・アーティスト、デッドビートの企画盤。「仮想ライブセット」をテーマにシームレスにミックスされた作品だが、秀作揃いの彼のソロアルバムを魅力たっぷりに最大限、かつライブ感をもって凝縮させたような力作。テクノダブの波で泳ぎながら、心地よく仕事をしたい時に!
2562
Aerial
オランダ出身の2562によるファースト。ダブステップの革新的存在と評されるだけあり、初めて聴いた時の衝撃が忘れられない。カミソリのごとく鋭いエッジ、強力にタイトな音圧、超ミニマルな構成・・あまりにもスリリングな本作は、仕事中スイッチを入れ換えたい時に抜群です!
ROY DAVIS JR
God Life Music
ハウス系の名門レーベルStrictly Rhythm出身のシガゴハウスの重鎮による7作目。ひたすら、ぶっといキックの音に、ソウルフルに連なる女性ボーカル、あげあげなリフのループが最強のうねりを作り出す。その理屈抜きの単純明快なアッパーさ加減は、朝のもやもやや昼食後の眠気ざましに最適です!







